早稲田で学ぶ神経系ピラティス プロが驚いた視線誘導の力
- 早稲田で学ぶ神経系ピラティス プロが驚いた視線誘導の力
はじめに:10年のキャリアを持つインストラクターが感じた壁
ピラティスを10年以上指導してきたベテランインストラクターでも、クライアントの体の変化に限界を感じることがあります。特に「目線が定まらない」「バランス感覚が悪い」といった神経系の課題を抱える方に対して、従来の動く系ピラティスだけでは十分な結果が出せないケースが増えているのです。
今回ご紹介するのは、新宿区山吹町のstudioM*に来店されたK様のエピソード。K様自身がピラティスインストラクターとして活躍されながらも、「もっと深いアプローチを学びたい」という思いで体験セッションを受けられました。その中で体感された視線誘導や筋膜アプローチの効果は、プロの目から見ても驚きの連続だったといいます。
この記事では、K様の体験を通じて、神経系を統合したピラティスの可能性と、早稲田エリアで受けられる本格的なボディワークの魅力をお伝えしていきます。
本日の相談内容:プロが求めた新しい学び
インストラクターならではの悩み
K様は都内でピラティス指導を行う現役インストラクター。「沢山動く系」のピラティスを得意とされています。しかし、10年のキャリアの中で、ある壁にぶつかっていました。
それは「目線が定まらないクライアント」への対応です。K様は「目線は定まらない人は絶対神経的なアプローチしないといけない」と直感的に理解していましたが、具体的にどうアプローチすればよいのか、そのヒントを探していたのです。
ゲイズの重要性を体感したい
「ゲイズって言われて大事なんだって思ってたんだけど、本当にゲイズって大事だって、今やっと掴めるようになってきた」とK様は語ります。理論としては知っていても、実践で使える技術として身につけるには、体験を通じた学びが必要でした。
studioM*を選んだ理由は、インスタグラムで見つけた投稿に「これは全く別な感じでやってらっしゃるのか、ピラティスの中に取り入れてらっしゃるのか」という興味を持ったから。動く系ピラティスとは異なる、神経系や視覚系を統合したアプローチに可能性を感じたのです。
自分自身の体の課題も
K様は指導者でありながら、ご自身も「気づくとこうなってて、なんかもう背中が張る」という症状を抱えていました。前重心になりやすく、顎を引きすぎて首に力が入ってしまう癖があり、胸椎の屈曲が苦手で腰椎部分の可動性が少ないという課題も認識されていました。
プロとして人に教える立場だからこそ、自分の体をより良い状態に保ちたい。そして、その過程で得た気づきをクライアントにも還元したい。そんな思いでstudioM*の扉を叩かれました。
お客様が抱えていた課題:理論と実践のギャップ
知識はあるのに使えないジレンマ
K様のような経験豊富なインストラクターでも、理論として知っていることと、実際にクライアントに効果的に指導できることの間には大きなギャップがあります。特に神経系のアプローチは、解剖学の知識だけでは不十分で、体感を伴った理解が必要なのです。
「視線誘導が大切」ということは多くのピラティス指導者が知っています。しかし、具体的にどのタイミングで、どの方向に、どれくらいの強度で視線を誘導すればよいのか。そして、それが体の動きにどう影響するのかを体感として理解している人は多くありません。
動く系ピラティスの限界
K様が学んできたピラティスは「沢山動く」タイプ。これは筋力やスタミナを鍛えるには非常に効果的ですが、神経系の統合や微細な体の調整には別のアプローチが必要です。
「動くピラティスって結構どこでも受けようと思えば受けられる」とK様も認識されていました。だからこそ、それとは異なる、より深いレベルでの体の変化を促すメソッドを学びたいと考えていたのです。
姿勢制御の課題
K様ご自身の体の使い方にも課題がありました。立位では前重心になりやすく、かかとに重心を置こうとすると今度は頭が後ろに引けてしまう。足裏の3点(親指の付け根、小指の付け根、かかと)に均等に体重を乗せるという基本的なことが、意識しないとできない状態でした。
また、胸椎の屈曲時には「溝落ちのあたり」ではなく、もっと上部の胸椎を動かすべきなのに、腰椎で代償してしまう癖がありました。これは多くのピラティス実践者が抱える課題でもあります。
来店のきっかけ:インスタで見つけた新しい可能性
関西から東京へ、それでも探し続けた理由
実はstudioM*には、インストラクターの知識向上のための講座開催の実績があり、関西のインストラクターも学ぶために参加されています。これは業界内での評価の高さを物語っています。
K様もインスタグラムでstudioM*の投稿を見つけ、「これは今までと違う」と直感されました。投稿には視線誘導や筋膜アプローチ、神経系の統合といったキーワードが並び、K様が求めていた「ヒント」がそこにありそうだと感じたのです。
週1で通える場所を探していた
K様は以前から週1回程度、自分の体のメンテナンスのためにピラティスセッションを受けたいと考えていました。しかし、通っていた先生と働き方が重なってしまい、同じ時間帯に予約が取れないという問題がありました。
「もうちょっと通える、週1行けられるところを探していた」というニーズに加えて、「ちょっと視点なんかも入れつつ」という新しい学びへの期待。studioM*はその両方を満たす場所として選ばれました。
プロだからこそ求める本物の技術
ピラティスインストラクターとして10年以上のキャリアを持つK様にとって、表面的なテクニックではなく、本質的な体の変化を促す技術が必要でした。インスタグラムの投稿から感じ取った「深さ」が、来店の決め手となったのです。
早稲田という立地も、新宿や足立区で指導されているK様にとってアクセスしやすく、継続的に通うことを考えると理想的な場所でした。
カウンセリングの様子:プロ同士の対話
初対面でも通じ合う専門用語
セッション開始時、K様は「私もインストラクターなんですけど、目にも興味があって」と自己紹介されました。この一言で、担当インストラクターとの間に専門的な対話の土台ができました。
プロ同士だからこそ、解剖学用語や専門的なメソッド名が飛び交います。「ゲイズ」「筋膜」「前庭覚」「体性感覚」といった言葉が自然に会話に登場し、お互いの理解度を確認しながら進んでいきます。
体の状態を細かくチェック
カウンセリングでは、K様の姿勢を立位、前屈、バンザイの動作など様々な角度から観察しました。右側が縮んでいる感じ、骨盤の高さの左右差、肩甲骨の位置、胸椎の動きなど、プロの目で細かくチェックしていきます。
「右の方がちょっと縮んでいる感じがあります」「常にこう縮めて使ってる」というやり取りから、K様自身も自分の体の癖を認識されていることがわかります。しかし、それをどう改善すればよいのかという具体的な方法については、まだ手探りの状態でした。
目の動きのチェックで見えたこと
特に興味深かったのが、眼球運動のチェックです。顔を動かさずに目だけで上下左右、斜めに視線を動かすテスト。K様は「斜め下が両方とも見づらそう」という結果が出ました。
これは日常的に「捻る時に使っている」動作と関連があります。体を捻る動作では斜めの視線誘導が重要になりますが、その動きがスムーズでないということは、体の捻り動作にも影響している可能性があるのです。
施術内容の選定理由:視線と筋膜からのアプローチ
なぜ視線誘導が効くのか
人間のバランスは「視覚」「前庭覚」「体性感覚」の3つで保たれています。脳神経12対のうち4つが目に関係しており、視覚を整えることで脳の前頭前野が活性化し、体の動きの学習効率が飛躍的に向上するのです。
K様のように「目線が定まらない人」に対しては、まず視覚系の働きを整えることが最優先。眼球トレーニングを行い、脳神経の働きを評価することで、体が学習しやすい状態を作ります。
筋膜へのアプローチの意味
ロルフィング理論に基づく筋膜アプローチも重要な要素です。筋膜は筋肉・骨・内臓を包み込む結合組織で、癒着や硬直があると、いくら筋肉を鍛えても可動域は改善しません。
K様の場合、胸椎の動きが制限されている原因の一つに、筋膜の癒着がある可能性がありました。動きながら筋膜を整えることで、重力と調和した本来の体の状態を取り戻すことができます。
STOTT PILATES®︎との統合
studioM*の特徴は、STOTT PILATES®︎の体系的なメソッドをベースにしながら、視覚系・神経系・筋膜系のアプローチを統合している点です。K様のように既にインストラクターの資格を持っている方にとっても、新しい視点が加わることで、同じエクササイズの意味が全く変わって見えてきます。
「本当に簡単なことしかしない」と担当者は言います。しかし、その「簡単なこと」の中に、体を根本から変える鍵が隠されているのです。
施術中の会話:体感を通じた気づき
体の上下のイメージ
セッション中、印象的だったのが「レーザービーム」のイメージです。頭のてっぺんから天井、お尻の下にレーザービームを出す。
「これもちょっとテストがあるんですけど」と担当者が言いながら、K様の腕を内側に押します。最初は筋肉で抵抗してもらい、次にレーザービームのイメージを持って抵抗してもらうと、「やりやすい」とK様。筋肉ではなく筋膜の張力を使うことで、より強い力が発揮できることを体感されました。
みぞおちからの意識
K様が特に課題を感じていたのが、腹筋を使う際の意識の位置でした。「今まで意識してた」のは肩甲骨の下あたりでしたが、実際にはもっと下あたりから動かす必要があります。
「この辺がここかな?」と自分の背中を触りながら確認するK様。「みぞおち裏のイメージ」と伝えられ、その位置を床の方に押し込むイメージで動くと、今までとは全く違う腹筋の使い方ができることを発見されました。
施術後の変化:イメージが変わると体が変わる
前屈の変化
セッション前とセッション後で前屈をしてもらうと、明らかに変化がありました。「少しある」とK様も実感されています。特に背中の張り感が軽減し、より楽に前屈できるようになっていました。
これは筋力が増えたわけではありません。視線誘導や筋膜アプローチ、そして体の使い方のイメージが変わったことで、本来持っている可動域を引き出せるようになったのです。
足の裏の感覚
立位での重心の取り方も変わりました。足裏の3点(親指の付け根、小指の付け根、かかと)に3分の1ずつ体重を乗せるという基本的なことが、以前よりスムーズにできるようになっています。
「普段よりは頑張る感じがします」とK様は正直に答えられましたが、これは今まで使っていなかった部分を使い始めたサイン。継続することで、この状態が当たり前になっていきます。
胸椎屈曲の感覚
最も大きな変化は、胸椎屈曲の感覚でした。今まで「上だけって思うと上だけってする人って言ってると固めて上だけっていう意識」だったのが、「全体を丸めるっていうことをやりました」という新しいアプローチで、より自然な動きができるようになりました。
「腰がそんなにすごい丸くはなってないです。でも、どんどん深いところもいっぱい入るってことですね」と担当者が説明すると、K様も納得の表情。理論ではなく体感として、正しい動きを理解されたのです。
お客様の感想:プロの目から見た驚き
「全然どこにも行けるようになってよかった」
セッション終了後、K様は「全然どこまでも行けるようになってよかった」と感想を述べられました。この「どこにも行けなかった」というのは、胸椎の可動域のこと。今まで動かせなかった部分が動くようになった実感は、プロとして大きな発見でした。
10年以上ピラティスを実践し、指導してきたK様にとって、この変化は驚きでした。知識としては知っていたことが、体感として理解できた瞬間だったのです。
イメージの力を実感
「イメージを変えるだけで結構大きい」という担当者の言葉に、K様も深く頷かれました。「整えてもらう」のではなく「自分で整えられる」状態を目指すstudioM*のアプローチは、指導者であるK様にとって理想的なものでした。
上下のイメージ、溝落ちからの意識。これらの具体的なイメージが、体の使い方を根本から変えることを体験されました。
指導に活かせる気づき
K様にとって、このセッションは自分の体のメンテナンスだけでなく、指導のヒントを得る機会でもありました。「目線が定まらない人」「バランス感覚が悪い人」に対して、どのようにアプローチすればよいのか。その具体的な方法を体験を通じて学ぶことができました。
「お客さんによって別々にやるのか、入れてやるのはみんなでやってるかな」という質問に対して、「お客さんによってですね」という答え。一律のメニューではなく、個々の状態に合わせてアプローチを変えることの重要性も再認識されました。
施術担当者が感じたポイント:プロへの指導
既に知識がある方への伝え方
K様のように既に専門知識を持っている方に対しては、伝え方が重要になります。解剖学用語で説明することもできますが、それよりも体感として理解できるイメージを提供する方が効果的な場合が多いのです。
「本当に簡単なことしかしない」と言いながらも、その背後には深い解剖学的理解と、豊富な臨床経験があります。シンプルに見えることほど、実は奥が深いのです。
ニュートラルの重要性
セッション中、何度も「ニュートラル」という言葉が出てきました。骨盤のニュートラルポジション、肩甲骨のニュートラルポジション。K様は「ちょっと後傾してました最初ね」と自分の癖を認識されました。
ニュートラルが取れると、体は驚くほど軽く動きます。リフォーマーでのフットワークのテストでも、ニュートラルを取った瞬間に「変わりました」とK様は実感されました。これは筋力の問題ではなく、アライメントの問題なのです。
継続の重要性
1回のセッションで大きな気づきがあっても、それを定着させるには継続が必要です。「週1くらい」というK様の希望は、体の変化を定着させるのに理想的な頻度です。
studioM*では「整えてもらう」のではなく「自分で整えられる」状態を目指しています。セッションで学んだイメージや体の使い方を、日常生活でも意識することで、より早く変化が定着していきます。
よくある類似事例:プロも通う理由
インストラクター向け養成講座の開催実績
studioM*の代表mizuhoは、インストラクター向けの養成講座を2024年から開催しています。これは「教える側を教えられる立場」にあることの証明です。K様のように、既に資格を持ち、指導経験もある方が学びに来るのは、それだけ深い知識と技術があるからです。
養成講座では、視線誘導の具体的な方法、筋膜アプローチの理論と実践、神経系の統合など、一般的なピラティス資格では学べない内容を扱います。これらは最新の研究に基づいたエビデンスのあるアプローチです。
関西圏から集う存在
実はstudioM*には、インストラクターの知識向上のための講座開催の実績があり、関西のインストラクターも学ぶために参加されています。これは業界内での評価の高さを物語っています。
ピラティス業界は意外と狭い世界で、質の高いスタジオの情報は口コミで広がります。「あそこは違う」という評判が、プロの間で共有されているのです。
体が硬い人ほど変化を実感
興味深いのは、「体が硬い人」「ピラティスが苦手な人」ほど変化を実感しやすいという点です。通常のピラティススタジオでは対応できない層にこそ、studioM*の真価が発揮されます。
これは神経系からアプローチすることで、筋骨格系だけでは解決できなかった問題にアプローチできるからです。視覚、前庭覚、体性感覚の統合により、体が本来持っている機能を引き出すことができるのです。
施術後のセルフケア:日常で意識すること
足裏の3点を意識する
立っている時、足裏の3点(親指の付け根、小指の付け根、かかと)に均等に体重を乗せることを意識してください。これだけで、体の軸が整い、余計な筋緊張が減ります。
最初は意識しないとできないかもしれませんが、継続することで無意識にできるようになります。通勤中、家事をしている時、仕事中など、気づいた時に確認する習慣をつけましょう。
上下のイメージを使う
頭のてっぺんから天井に向かってレーザービームを出すイメージ、尾骨から床に向かってレーザービームを出すイメージ。このイメージを持つだけで、自然とコアが入り、姿勢が整います。
筋肉で無理に姿勢を保とうとすると疲れますが、筋膜の張力を使うイメージだと楽に姿勢を保てます。デスクワークの合間、立ち仕事の最中など、疲れを感じた時に試してみてください。
目の動きを意識する
パソコンやスマートフォンを長時間見ていると、目の動きが固定されがちです。意識的に遠くを見る、上下左右に視線を動かすなど、目の筋肉をほぐすことも大切です。
特に斜め下の視線が苦手な方は、その方向を意識的に見るようにすると、体の動作もスムーズになります。目と体は密接につながっているのです。
背中の感覚を入力する
お手玉やテニスボールなどを使って、背骨の特定の位置に当てた状態で仰向けに寝る。これにより、その部分の感覚が入力され、体の使い方が変わります。
K様が体験された「みぞおちからの意識」も、このような感覚入力によって定着していきます。毎日5分でも続けることで、体の使い方が変わっていくのを実感できるでしょう。
再来店・継続ケアの重要性
週1回の継続がもたらす変化
K様が希望されていた「週1回」の頻度は、体の変化を定着させるのに理想的です。1回のセッションで大きな気づきがあっても、それを定着させるには反復が必要です。
週1回のペースで3ヶ月続けると、体の使い方が根本的に変わります。6ヶ月続けると、それが無意識のレベルで定着し、日常生活でも自然に良い姿勢や動きができるようになります。
プロとしてのスキルアップ
インストラクターの方にとっては、自分の体のメンテナンスだけでなく、指導スキルのアップデートにもなります。K様のように「ヒントが欲しい」と思っている指導者は多いのです。
studioM*では、セッション中に「なぜこのアプローチをするのか」「どういう理論に基づいているのか」を丁寧に説明します。それらの知識は、そのまま自分の指導に活かすことができます。
体の変化を実感するプロセス
体の変化は直線的ではありません。ある日突然「できた!」という瞬間が訪れることもあれば、じわじわと変化していくこともあります。継続することで、そのプロセスを楽しむことができます。
K様の「全然どこにも行けるようになってよかった」という感想のように、今まで動かなかった部分が動く喜びは、継続することでさらに深まっていきます。
まとめ:イメージが変わると体が変わる
理論と実践の統合
K様の体験から学べるのは、理論として知っていることと、実践として使えることの間には大きなギャップがあるということです。そのギャップを埋めるのが、体感を伴った学びです。
studioM*のアプローチは、カナダの名門STOTT PILATES®︎の体系的メソッドに、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)でも研究されているロルフィング理論、そして脳神経アプローチを統合したもの。この多角的なアプローチにより、従来のピラティスでは改善しなかったケースにも対応できるのです。
プロも驚く視線誘導の力
「ゲイズって大事」ということは多くの指導者が知っています。しかし、それを実践で使えるレベルで理解している人は少ないのです。視覚、前庭覚、体性感覚の統合により、体の動きの学習効率が飛躍的に向上します。
眼球の動きをチェックし、脳神経の働きを評価し、必要に応じて眼球トレーニングを行う。このアプローチは日本ではまだ珍しいですが、プロ野球選手やオリンピアンも取り入れる最先端のトレーニング理論に基づいています。
早稲田で受けられる本格的なボディワーク
新宿区山吹町、早稲田駅からアクセスしやすいstudioM*。江戸川橋、神楽坂、護国寺、飯田橋、高田馬場からも通いやすい立地です。
「どこでも受けられる」動く系ピラティスではなく、神経系を統合した深いアプローチを求める方にとって、studioM*は選ばれた人だけがたどり着ける場所です。特に40代、50代で体の変化を感じている方、運動不足やデスクワークで肩こり・腰痛に悩む方、根本改善を目指す方に最適です。
自分で整えられる体を目指して
「整えてもらう」のではなく「自分で整えられる」状態を目指す。これがstudioM*のコンセプトです。整体のように通い続けないと維持できない状態ではなく、自分で体を整えられる知識と技術を習得することで、一生ものの体の使い方が身につきます。
K様のように、プロとして活躍されている方でも新しい発見がある。それは、体の可能性が無限であることの証明でもあります。あなたも、自分の体の新しい可能性を発見してみませんか。
ご予約・お問い合わせ
studioM*では、一人ひとりの体の状態に合わせたパーソナルセッションを提供しています。STOTT PILATES認定、修了インストラクターが、視線誘導、筋膜アプローチ、神経系の統合を用いて、あなたの体の可能性を最大限に引き出します。
初回体験セッションも受け付けております。ピラティス経験者の方はもちろん、初心者の方、体が硬い方、運動が苦手な方も大歓迎です。むしろ、そのような方ほど変化を実感していただけます。
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(ピラティスはSTOTT PILATES®︎、筋膜理論はmultitrinsic movement(mm)システムにて学んでいます)

