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江戸川橋・神楽坂で腰痛や肩こりに強いパーソナルピラティス

体幹から変わるStudio M*(スタジオエムスター)が選ばれる理由

体の不調に悩む40代50代へ 根本改善が叶う新時代のピラティス導入 年齢とともに増える体の違和感や痛みを諦めていませんか

多くの方が40代、50代を迎える頃になると、腰痛や肩こり、猫背、体幹の衰えなど、体の変化に悩みを感じ始めます。特に仕事や家事など日常生活で忙しくしていると、「少し調子が悪い」「動かしづらい」と思っても対処できず、そのまま我慢している方も少なくありません。

その場しのぎでストレッチを試したり、YouTubeなどの動画で自己流の体操を続けても、一時的な改善にとどまることが多いものです。また、整体やマッサージに通っても「またすぐ戻る」「根本的には変わらない」…こうした声をよく耳にします。

なぜなら、私たちの体の不調は“筋肉”だけでなく“脳神経”や“感覚”など、多くの要素が絡み合ってできているためです。特に40代、50代以降は加齢にともなう変化も加わり、より複雑な対応が求められます。

この記事では、江戸川橋・神楽坂エリアで腰痛や肩こりをはじめ、慢性的な不調にお悩みの40代50代〜の方へ “根本改善”に必要なアプローチと、Studio M*が選ばれている理由、実際のお客様事例をわかりやすくご紹介します。

方針 ピラティスは単なる運動ではなく「体の使い方」を変えるもの

体の痛みや不調を改善するためには、単に筋肉を鍛える、ストレッチするだけでは足りません。Studio M*では「体の使い方(ムーブメント)」そのものを見直し、脳から体へ“正しい指令”を出せるように導くことこそが重要と考えます。

また、一般的なピラティスやフィットネス、整体との違いや、Studio M*独自の多角的なアプローチ方法、科学的根拠に基づいた手法についても徹底解説。体が硬くても、運動が苦手でも、誰もが“今より快適な体”で生活できるヒントが満載です。

一生の財産となる「自分の体を自分で整える」力を、一緒に身につけましょう。

ピラティスと腰痛・肩こり 知っておきたい正しい基礎知識

ピラティスとは何か ヨガや体操とは違う目的と特長

ピラティスはドイツ人J.pilatesがもともとリハビリのために考え、NYで広まった運動法で、“体幹(インナーマッスル)”を強化し、姿勢や機能を根本から整えるために体系化されました。ヨガや一般的な体操は「ポーズを作る」ことにも重点を置きますが、ピラティスの本質は「動き・使い方」にあります。

Studio M*は、カナダ生まれの世界基準STOTT PILATES(ストットピラティス)認定インストラクターが在籍。科学的な解剖学や運動学に裏付けられた安全かつ再現性の高いプログラムを提供しています。他の運動法との違いを知ることで、自分に合った選択肢を見つけやすくなります。

腰痛・肩こりを引き起こす体のメカニズム

腰痛や肩こりは筋肉のコリやゆがみだけが原因ではありません。多くの場合、体の土台である体幹(コア)の低下、インナーマッスルのアンバランス、日常の姿勢やほとんど意識しない歩き方・座り方の癖が関係しています。

特に40歳以上になると筋力の低下、感覚の低下、関節や筋膜の硬化が進みやすく、体の使い方を放置したままでは一時的なストレッチやマッサージだけでは根本改善が難しいのです。

体をまっすぐに支えたり、しなやかに動かしたりする「神経―筋膜ネットワーク」を整える必要があります。

不調を生む原因を徹底分析 筋肉・神経・感覚の三位一体なぜ整体やマッサージではその場しのぎなのか

多くの人が腰痛や肩こりのケアとして整体やマッサージを選びます。筋肉をもみほぐすと一時的に楽になりますが、“根本原因”である体の使い方、脳神経や感覚の問題は解決しません。実際、当スタジオでも「整体に何度も通ったけど改善しなかった」「良くなってもすぐ戻る」といった声が多く寄せられています。

筋肉単体へのアプローチには限界があり、現代の痛みや不調にはより多面的な対策が求められます。

動き・姿勢・呼吸と「脳」の関係 可動域改善の本当のカギ

人のバランス機能は【視覚】【前庭覚】【体性感覚】の“三本柱”に支えられています。とりわけ目(視覚)の情報は姿勢制御に大きく関与。たとえば座る動作ひとつ、視線の向きが変わるだけで骨盤の動きが変化します。

また、呼吸や筋膜(全身を包む組織)の状態も重要なカギ。「なぜ動かしにくいのか」「なぜ力が上手く伝わらないのか」は、筋肉だけでなく、神経や筋膜の“伝達不良”や“情報のズレ”が関係します。

Studio M*では、脳―神経―筋膜のつながりに着目。目の動きや呼吸、姿勢反応まで含めた多角的分析を全員に行います。

腰痛・肩こりや体幹の不調にもパターンがある

体の不調は「タイプ別」に分かれる

一口に腰痛・肩こりといっても、原因や状態・困りごとにはタイプがあります。

  • 朝起きると腰が重い。長時間座ると痛い
  • 肩が常に重い。首のハリもある
  • 猫背気味で背筋が伸びづらい
  • インナーマッスルが弱く体の軸がブレる
  • 体を動かすと突っ張る、だるい
  • 骨盤のゆがみが気になる
  • 日常生活や家事動作がしんどく感じる
  • 呼吸が浅く、うまく力が抜けない

こうした症状は複数同時に現れることがほとんどです。

例:猫背・骨盤のゆがみ型/筋膜の硬さ型/感覚低下型

たとえば猫背や骨盤のゆがみがメインの方は、体幹部の筋力低下と連動して呼吸も浅くなりやすく、内臓の動きや循環にも影響します。また、筋膜の癒着や硬直がメインの方は、身体の一部が常に張っていたり、痛みの“点”が移動する(今日は腰、明日は肩など)傾向があります。

さらに、加齢や運動不足で足裏感覚が鈍ると、転倒予防や立ち姿勢にも支障が出やすくなります。

Studio M*だけの根本改善アプローチ 他院と何が違うのか

脳神経・筋膜・解剖学をミックスした唯一無二の手法

Studio M*最大の強みは、カナダSTOTT PILATES認定メソッドをベースに、UCLAで研究されたロルフィング(筋膜リリース理論)、日本では数少ない“目の神経・脳神経アプローチ”を組み合わせた独自メソッドにあります。

まず、体の痛みや可動域の制限がどこからくるのか【視覚と脳神経】【筋膜=ボディスーツ】【インナーマッスル発火】の各視点で評価し、「なぜ動けないのか」を特定することから始めます。

体幹力=呼吸・眼球運動・足裏感覚の再教育

Studio M*では、ピラティスの動きだけでなく、呼吸法や眼球運動・足裏センサーの調整も重点的に行います。

  • 眼球運動のチェック・脳神経エクササイズ
  • 呼吸パターンのリセット
  • 足裏での“感覚入力”トレーニング
  • 筋膜のねじれ・癒着をほぐすムーブメント
  • STOTT PILATESでのカスタムメニュー作成

シンプルに見える運動でも、神経ネットワークを整えながら行うことで、運動が苦手な方や高齢の方でも安全に「体幹から強く」「しなやか」に変化できます。

実践で効果を実感 Studio M*のお客様事例

事例1 「座ることさえ辛かった腰痛が明るい日常へ」

60代女性のお客様。10年来の腰痛で座っているだけでも辛く、複数の整体・ストレッチに通っても根本改善できず困ってご来店。

初回カウンセリングで骨盤の可動域低下・呼吸の浅さ・足裏感覚の低下を確認。「視線の使い方」と「尾骨〜背骨のつながり」に意識を向けたエクササイズをオーダーメイドで実施。わずか2週間後には「長時間座っても痛みが出ない」「気持ちが明るくなった」と変化を実感。

事例2 「デスクワークの肩こりが消え、正しい姿勢を毎日意識できる」

40代パーソナルワーク従事の女性。慢性的な肩こりと首のハリ、背中のだるさでご相談。普段の姿勢やモニター視線のブレが原因と判明。

“視覚・脳神経統合トレーニング”+STOTTピラティスの体幹強化メニューを組み合わせ、2ヶ月後には「首・肩が軽い」「姿勢が良いとパフォーマンスも上がる」と仕事面でも好影響。

事例3「運動不足で体重増加、猫背も改善!自信を持てる自分に」

50代女性。ダイエット目的でご来店も、「猫背・運動不足」により腰と股関節にも違和感。カウンセリングで体の使い方、筋膜の癒着を特定し、呼吸法&姿勢記憶エクササイズを指導。

2カ月目以降、体幹が安定し「歩くことが楽しい」「普段の家事も疲れなくなった」と感動の声。体力・体型・自信までトータルで改善。

対策のポイント 自分でできる正しいケア

体の土台を整えるために大切な5つのステップ

腰痛・肩こりの根本改善には、以下のアプローチが大切です。

  1. 視覚・脳神経のチェック・トレーニング
  2. 呼吸&インナーマッスル再教育
  3. 筋膜の癒着・ゆがみ解消
  4. STOTTピラティスの体系的エクササイズ
  5. セルフメンテナンス方法の習得

Studio M*では、これらを一人ひとりに合わせて段階的に組み合わせます。「誰でも同じ運動をさせる」のではなく、その人だけの“オーダーメイド”指導が真骨頂です。

手順の一例 はじめての方にもおすすめセルフケア

自宅でできる簡単ケアもご紹介。

  • 足裏を柔らかいボールを踏み緩める
  • 呼吸を深くしながら背骨を丸め伸ばす
  • ストレッチポールの上で背中ほぐし
  • 手首・足首をゆっくり大きく回す

これらはStudio M*のお客様にも好評。自分で体の状態を感じることが、ケアの第一歩です。

よくある失敗例・注意点を知る

自己流ストレッチや動画模倣のワナ

SNSや動画サイトにはたくさんの体操・ストレッチ法が紹介されています。しかし、動画の「真似」だけでは体の使い方や原因の本質は変わりません。特に無理なポーズや反動をつけるやり方は、逆にケガやこり悪化のリスクも。

また、整体やマッサージもその時はスッキリしても、「また元に戻る」経験がよくあります。本気で体の土台を変えたいなら、科学的な分析とプロによるオーダーメイド指導が不可欠です。

長期的な改善と予防のための考え方

「通い続けなくても維持できる体」を目指して

整体やフィットネスジムの多くは“通い続けること”が前提。しかしStudio M*は「自分で調整できる知識と感覚」を身につけることで、“卒業できる体”に導くことを大切にしています。

  • 体の状態・動きの偏りを自分で認識できる
  • セルフメンテナンス習慣が身につく
  • 日常で無意識に正しい姿勢をキープできる

これが本当の意味での“根本改善”です。

再発しにくい体を作る生活習慣の工夫

  • 日々の姿勢に「気づき」を持つ
  • 適度な運動・歩行で筋膜ケア
  • 寝る前の深呼吸・ほぐしでリセット
  • 定期的なプロのメンテナンスを活用

自分の体に優しくなれると、自然に不調が減り、アクティブな毎日を過ごせます。

専門家のアドバイス 年代ごとに変わる体と上手な向き合い方

誰でもできる「体幹の育て方」で年齢に負けない体へ

40代50代で気になるのが「筋力・バランスの低下」と「柔軟性の衰え」。しかし、筋トレや激しいスポーツで鍛えるだけが解決法ではありません。

大切なのは「正しい体のつかい方」と「習慣化」です。Studio M*では、目の動きや呼吸、足裏センサーの調整から始めて、無理なく体幹を育てていきます。「運動が苦手」「体が硬い」と不安な方こそ大歓迎。

続けていくうちに、自分の体が自然に動きやすくなる感覚をぜひ体験してください。

よくある質問(FAQ)ピラティスや根本改善について

1.体が硬くてもピラティスはできますか?

はい、問題ありません。Studio M*では視神経や脳神経まで多角的にチェックし、一人ひとりに合った動きを提案します。体が硬い、運動が苦手な方こそ大きく変化を感じていただけます。

2.腰痛や肩こりがひどくても大丈夫ですか?

慢性的な腰痛や肩こりの場合は、経験豊富なインストラクターが体の状態を評価し無理のない範囲でメニューを組みますのでどうぞ安心してご相談ください。病院へ通院中の方は必ず医師の許可を取ってからいらしてください。studioM*は近隣の整形外科とも連携していますので必要な場合はご紹介することも可能です。

3.マンツーマン指導は初心者でも受けられますか?

もちろんです。STOTT PILATESや脳神経アプローチを学んだ指導者がマンツーマン対応し、最初の一歩から丁寧にサポートします。

4.ピラティスと整体・マッサージの違いは何ですか?

整体やマッサージは外側から体を整えますが、ピラティスは“体の使い方をインストール”することで、根本から動きを変えます。リバウンドしにくい体を目指すならピラティスがおすすめです。

5.通うペースはどのくらいが理想ですか?

目安として週1〜2回から始め、体の変化を感じ始めたら2週〜月1回のペースでセルフケア中心への移行も可能です。

6.年齢が高いですが、効果はありますか?

年齢に関係なく、正しいアプローチで体幹や感覚を育てれば変化はしっかり現れます。実際に60代70代の方も多く通われています。

7.どのような服装で行けば良いですか?

動きやすい服装でお越しください。専門設備が整っていますので、特別なアイテム等は不要です。

比較表 整体・一般ピラティス・Studio M*の違い

腰痛や肩こりで多くの方が迷う「どのケアを選ぶべきか?」を比較表でまとめました。迷ったらまずはご自身に合うかどうか体験がおすすめです。

ケア方法

その場の楽さ

根本改善

安全性

継続性

自立した体づくり

整体・マッサージ

×

一般ピラティス

Studio M

この表のように、Studio M*のアプローチは“自分で体を整えられる”力が身につく点が従来の整体や運動法と大きく異なります。

Studio M*で体験できるセッションの一例

セッション内容

特徴

推奨対象

視神経・脳神経チェック

姿勢・可動域に影響する眼球運動や感覚神経を評価

40代以上、慢性症状の方

筋膜アプローチ

根本的なアプローチで筋膜のねじれ・癒着を解消

全年齢

STOTTピラティス

初級〜上級・障害予防コースまで体系化

初心者〜アスリート

セルフケア指導

自分で体を整える習慣の身につけ方

整体卒業を目指す方

これらを組み合わせ、一人ひとりに合わせて丁寧に進めるのがStudio M*流です。

まとめと今後のアクション

江戸川橋・神楽坂・早稲田エリアで腰痛や肩こり、体幹の衰えや姿勢改善を目指しているなら、Studio M*の多角的パーソナルピラティスはあなたの強い味方です。体幹から整う科学的アプローチは、40代50代から年齢を重ねても“自立して動ける体”を実現します。

「ずっと不調が続いている」「何をしても変わらない」と感じている方でも、自分のペースで本当に大切な体のケアを始めることができます。経験豊かなインストラクターが、あなたの目線に立ってサポートします。

まずはご自身の現在地を知ることから始めませんか。体験・カウンセリングは随時受付中。お気軽にご予約・ご相談ください。

お問い合わせ・ご予約方法

Studio M*(スタジオエムスター)は江戸川橋・神楽坂・早稲田などアクセス便利な東京都新宿区山吹町にございます。一人ひとりじっくりカウンセリングし、最適なプランをご提案いたします。気になることがあれば、気軽にお問い合わせください。ご予約も承っております。

STOTT PILATES®認定インストラクター(LEVEL.1FULL) 2013年よりインストラクターの活動を開始。現在までプライベートセッション延べ6,000人以上、グループセッション延べ4.5万人の指導を経験。 ピラティスの他、ロルフィングを基にしたホリスティックシステム(筋膜)、眼球トレーニング、神経の学びを通して得た知識から、お一人お一人の体とお悩みに合わせた指導を行う。 2024年より「マイクロカレント」を発生させる世界初の機器「ネオヒーラー」を用いたトリートメントも行っている。

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